【土用の丑の日】冷凍鰻が料亭の味に!?ふっくら蘇るフライパン調理法と、アラフィフの美容・健康に嬉しい「鰻の栄養」


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今日は待ちに待った「土用の丑の日」ですね!

​我が家でも、近所のスーパーでお得にゲットした冷凍の「鹿児島県産うなぎ長蒲焼」を使って、ちょっと贅沢な日曜日のランチを楽しみました♪

​最近は嬉しいことにスーパーでも美味しい鰻がお手頃価格で手に入るので、大の鰻好きの夫も大喜びです。

​今回は、冷凍鰻をまるで専門店のようにふっくらジューシーに仕上げる我が家の焼き方と、美容・健康に欠かせない鰻の凄いパワーをご紹介します!

​1. そもそも、なぜ「土用の丑の日」に鰻を食べるの?

​「夏バテ防止に鰻を食べる」というのは有名ですが、実はこれ、江戸時代に平賀源内が発案したという説がとても有名です。

​「夏場に鰻が売れないからどうにかしてほしい」と相談された平賀源内が、「本日、土用の丑の日」という看板を店に出させたところ、それが大繁盛したんだとか!

​栄養価が抜群に高い鰻は、季節の変わり目や暑さでバテやすい時期を乗り切るための、理にかなった先人の知恵なんですね。

​2. ふっくら激ウマ!冷凍鰻が生まれ変わる「我が家のフライパン調理法」

​スーパーで買ってきた冷凍の蒲焼、そのままレンジで温めると少しパサついてしまうことってありませんか?

ひと手間かけるだけで、驚くほどふっくら柔らかく仕上がる我が家のやり方をご紹介します!

①まずは「湯煎」で中まで温める

大きめのフライパンにお湯を沸かし、パックのまま入れて約5分ほど湯煎します。

②フライパンにアルミを敷いて「お酒」で蒸し焼き

湯煎した鰻をお湯から取り出し、お湯を捨てます。

同じフライパンに、食材がくっつかないアルミホイルを敷きます。

袋から取り出し、鰻の蒲焼を並べ、料理酒を大さじ2〜3ふりかけます。

お酒は鰻にまんべんなく振りかけて

③蓋をして弱火で約3分、蒸し焼きにします。

焦げないように火加減には気をつけて

④お皿に盛り付けて完成!

大きくてお皿からはみ出してます!

ふっくら香ばしく仕上がった鰻を白米の上にドンっと、豪快にのせていただきます♪

お箸を入れた瞬間から、ふわっと柔らかく、タレとご飯が絡んで本当に美味しい最高のランチになりました。

脂がのってて香ばしくて美味しい♪

3. 美容と健康に効く!鰻が「食べる美容液」と言われる理由

​美味しいだけでなく、鰻はアラフィフ世代の美容と健康に嬉しい栄養素の宝庫です!

  • ビタミンA(レチノール): お肌や粘膜の健康を保ち、乾燥肌や肌荒れを防ぐ美肌作りの強い味方。
  • ビタミンB1: 糖質の代謝を助け、疲労回復や夏の倦怠感(夏バテ)を防ぎます。
  • ビタミンE: 強力な抗酸化作用があり、細胞の老化を防ぐエイジングケアに欠かせない成分。
  • コラーゲン: プルプルの弾力あるお肌をキープするサポートをしてくれます。
  • DHA・EPA: 血流をサラサラにし、体の中から健康を保ちます。

​まとめ:美味しい鰻で元気に夏を乗り切ろう!

​しっかり栄養が詰まった鰻を食べて、これからの暑い夏も元気に乗り切っていきたいですね!

ちょっとしたひと手間で極上の仕上がりになるフライパン調理、ぜひ試してみてくださいね。

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