
並べられた新鮮なプチトマト
我が家は夫婦揃って大のトマト好き!
特に夫はトマトが大好きなので、日々の食卓やお弁当にトマトは欠かせない存在です。
普段何げなく「安いから」「お弁当の彩りに」と買っているプチトマトですが、実はアラフィフ世代の美容と健康にうれしい「天然のサプリメント」だったことをご存じでしょうか?
今回は、知っておきたいプチトマトの凄い栄養と、先日、道の駅 の新鮮野菜の直売所でゲットした、衝撃の“黄色いミニトマト”についてご紹介します!
1. ただの彩りじゃない!プチトマトは大玉トマトより栄養が濃厚

大玉トマトとプチトマト、普段どちらを選んでいますか?
実は、同じ重さ(量)で比べた場合、栄養を効率よく摂れるのは断然「プチトマト」なんです!
- リコピン:大玉の約2〜3倍(強力な抗酸化作用・美肌・エイジングケア)
- ビタミンC:大玉の約2倍(コラーゲン生成・免疫力UP)
- β-カロテン:大玉の約1.8〜2倍(お肌や粘膜の健康維持)
- 食物繊維:大玉の約1.5倍(腸内環境・お通じサポート)
- カリウム:大玉の約1.5倍(むくみ対策・余分な塩分排出)
一粒一粒に栄養がギュギュッと濃縮されていて、まさに「食べる美容液」!
プチトマトの栄養を最大限に引き出す3つのコツ
- 1日の目安は10〜15個
- 毎日少しずつ継続するのがインナーケアのポイントです。
- オリーブオイルなど「油」と一緒に摂る
- リコピンは油に溶けやすい性質があるため、オイルをかけたり加熱すると吸収率がグンとアップ!
- 「朝」に食べるのがベスト
- 研究によると、リコピンの吸収率は朝が一番高いとされています。忙しい朝こそ洗ってパクッと食べるのがおすすめ。
2. 道の駅で見つけた「赤より凄い」黄色いミニトマト(イエローアイコ)
先日の土曜日、新鮮な野菜を求めてドライブがてら、茨城県古河市「道の駅 まくらがの里こが」へ行ってきました!
お目当てのトマトコーナーを物色していたところ、ラス1で視界に飛び込んできたのがツヤツヤで可愛い卵型の「黄色いミニトマト(イエローアイコ/オレンジアイコ)」です。

調べてみてびっくり!この子にはアラフィフに嬉しすぎる「驚きのパワー」が秘められていました。
3. 生で食べて吸収率バツグン!「シス型リコピン」の凄さ
普通の赤いトマトに含まれるリコピンは、加熱した方が体に吸収されやすい性質があります。
ところが、この黄色いトマトに含まれる【シス型リコピン】は、生で食べても体にめちゃくちゃ吸収されやすいという超優秀な性質を持っているんです!

火を通さず洗ってそのままパクパク食べるだけで、効率よくエイジングケア成分をチャージできるなんて最高ですよね✨
酸味が少なくて果肉もしっかり、フルーツ感覚で甘くてジュワッと美味しくいただけます。
まとめ:夫のお弁当も華やかに!トマトで内側からキレイに

我が家では「アイコ」「プチトマト」そして新顔の「黄色いトマト」を夫のお弁当に、どっさり敷き詰めて、毎日トマト祭りを開催中!
赤と黄色が入るだけで、お弁当がパッと華やかになり、夫も「美味い〜!」と大喜びです。
美味しく食べて内側から健康と美肌を手に入れられるプチトマト。ぜひ冷蔵庫の常連さんにして、毎日の習慣にしてみてくださいね!
